馬耳湯風(ばじとうふう)

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help リーダーに追加 RSS 宮城県大崎市付近の葬儀日程

<<   作成日時 : 2006/08/05 23:08   >>

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縁起の悪い話題で恐縮ですが宮城県大崎市付近の葬儀日程は
他県と異なるということを最近知りました。

葬儀の日程を新聞等で知るとただ参列するというだけであまり深く
考えたことありませんでした。

宮城県大崎市鳴子温泉の葬儀日程は、ほとんどが下記の通りです。

火葬

通夜

葬儀・告別式



[一般的な葬儀日程]

通夜

葬儀・告別式

火葬



また、他県から来られた参列者が戸惑うのが葬儀の後の法要膳ですね。
法要に遺族より参列のお知らせを受けて法要膳の会場に行くと「受付」
があります。
法要膳(ご法事)は本来は喪主の接待のような気がしますが実際は会費
というか香典をここでもいただくわけです。

法要膳や引き出物もあり結構費用がかかるので仕方ない部分もあるの
かも知れません。

本当は質素に故人を偲んで簡単な会食でも良いのではと思うのですが
寺院が法要膳を無縁仏の分とか住職の分とか要求するのでこのような
形態になったのかも知れませんね。

葬儀日程だけではなく、法名料、寄付の強要、法要膳のありかたとか
誰も異議を唱えないのも不思議だなあ・・・







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ふむ ふむ、同感です。
これが、宗派の違いによるものなのか、地域性なのかわかりませんが
火葬が最初か、最後かということに、何か意図するところがあるのか不明です。
死後は死体に変化が起こりますから、早くしてしまった方が良いのでしょうか。
そして、やはり、通夜・逮夜など、葬儀とは別に皆で供養膳をすることに、何重もの手間暇が掛かります。
極、近しい親類縁者ないしは家族のみで行っても良いのではないかといつも思うのです。
戒名についても異論があって、自分なりに調べたのですが、最終的にどうしても寺の檀家である以上、寺側の指示に従わざるを得ないという壁にあたってしまいます。
やはり、葬祭も商売ですね。
かな
2006/08/07 17:58
コメントありがとうございます。
発言する檀家、異議を唱える檀家、主体性を持った檀家が少ないと寺院のいいなりになるような気がします。お上には決して逆らわずじっと我慢の宮城県なのかなあ・・・(-_-;)
(追伸)
同年代ではありますが、私のほうがかなさんより少し年上です(書籍のプロフィール拝見)
屋代
2006/08/07 18:23

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