馬耳湯風(ばじとうふう)

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help リーダーに追加 RSS 温泉は優しいはずなのに

<<   作成日時 : 2007/07/08 10:48   >>

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自然の恵みである温泉を提供して私たちにやすらぎやくつろぎを
与えてくれるのが温泉施設であるはずなのに・・・

シェスパのように人命まで奪ってしまう悲しい惨事になってしまう
とはなんともやりきれない思いです。

無理矢理温泉を提供する施設は自然に優しくないですから人にも
優しいはずは無いと思います。

古くから大地の恵みとして与えられている温泉地だけで充分満足
できるのに地中深くから温泉を汲み上げて動力を使い濾過装置を
使い、塩素を投入する・・・これで自然に優しいはずがない。

資金を投入しているから回収するためには入浴料金も高いので
財布にも優しいはずはない。

安易に温泉というだけでこういう施設を利用する人達が多いことも
問題なのかなあ?
ネクタイ姿で温泉に入ろうとする人がいるからこういう施設の経営
が成り立つのかなあ?

自然豊かな温泉地に旅をして気分もリラックスして温泉に入れば
いいのに東京の地中深く温泉を掘って安易に天然温泉という名前
を利用するとするから無理がおきる。

無理があるからやがてひずみがうまれる。

地中の中でもひずみが生まれるかもしれないしメタンガスの場合
は大気中でも温暖化という問題を生じさせてしまう。

東京に温泉まで掘ってしまうから地方が活性化しない、地域格差
というひずみも生じる。

ただ、古くからの温泉地でも温泉ではなく施設そのものに問題が
生じてこないかなあという心配はあります。

経費削減や人員削減で働く人達に優しい環境ではありません。

低賃金、長時間労働でどこかに無理が生じてしまう。
無理が生じてくると昔ながらの温泉地でも何らかのひずみが出て
くるのではと思います。

コスト削減することだけが優れた経営ではなく、お客様にも
働く人にも優しい環境をつくることが求められると思います。

天然温泉という看板だけではなく総合的に「優しい温泉」を
提供して欲しいなあ・・・





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
実も心も優しい鳴子に包まれたくて七転八倒のぽちでございます。

>ネクタイ姿で温泉に入ろうとする人がいるから
ドキーン^^;
遠出出来ない環境に居るとつい、そういう気になってしまうのです。
循環でも塩素投入でも一応温泉な湯船でプチリフレッシュ。
でもあくまで“プチ”でしか無いのですが。
もう三ヶ月鳴子に行っていない身の上「なーるこーなーるこー たっぷりーなーるこー」と仕事中に歌いながら暮らしています。
そろそろ行かないとヤバイですよね。
最近では
ぽち
2007/07/11 01:25
すみません。湯切れ症状が手に来て途中送信してしまいました<m(__)m>
最近ではトラックの排気ガスで硫化水素臭のアノ風呂コノ風呂が思い起こされる日々です。
ぽち
2007/07/11 01:28
かなりの重症とお見受け致しました(笑)
排気ガス、循環、塩素という文字ではなかなか
治りません。かけ流しや源泉というような文字
を入力できるようお手伝いしますよ・・・(^.^)
それと私も新しい仕事の準備中なのでぜひアドバイスを頂きたいと思っています。このブログの右側に「メール」を表示していますのでクリックしていただき連絡よろしくお願いします。


屋代
2007/07/11 02:13
メールお送りしました。
今夜は鳴子の夢見て眠ります(-_-)zzz
ぽち
2007/07/11 02:40

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