馬耳湯風(ばじとうふう)

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 一度も読んだことのない新聞

<<   作成日時 : 2006/07/04 23:46   >>

トラックバック 0 / コメント 0

かつて親の代に商売をしていた頃は、付き合いでいろんな新聞を
購読していました。

今から20年以上も前のことですし購読料も親が支払っていたので
良くわかりませんが月額500円程度だったような気がします。
毎月集金に来て、茶の間で父親と雑談かわしていましたがこの人
が亡くなってしまい息子になってからは雑談することもなく、ただ
集金に来るだけで、それも一年に一回程度ですからこれでは払う
のが大変だからと購読を止めました。

この頃赤旗日曜版は時々読んでいて、共産党の言っていることは
受け入れられない部分が大半でしたが、存在意義だけは認めても
いいかなあという気がしていました。

ただ、当時の赤旗に書かれていた「庶民の暮らしを守る」という
ような言葉は私にとっては反発するだけででした。

なぜなら共産党の主義主張ではなく、「民商」という組織により
税金を逃れるために共産党が存在していたと思ったからです。

私のほうが民商の皆様よりもはるかに庶民の生活ですからね(笑)

マルクスレーニンという言葉を聞いたことも無ければ学校の先生
以外に組合運動を見たこともありません。

日本共産党という政党の旗の下ではなく、民商という集団が共産
党を利用しているのかとさえ思ってしまいました。

赤旗日曜版は時々読んでいたけれど、同じように付き合いで購読
していた聖教新聞は一度も読んだことが無く束ねるだけでした。
購読料だってまともに払った記憶が無いのですが誰が払っていた
のかなあ。。。(^_^;)








設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文