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かつて親の代に商売をしていた頃は、付き合いでいろんな新聞を 購読していました。 今から20年以上も前のことですし購読料も親が支払っていたので 良くわかりませんが月額500円程度だったような気がします。 毎月集金に来て、茶の間で父親と雑談かわしていましたがこの人 が亡くなってしまい息子になってからは雑談することもなく、ただ 集金に来るだけで、それも一年に一回程度ですからこれでは払う のが大変だからと購読を止めました。 この頃赤旗日曜版は時々読んでいて、共産党の言っていることは 受け入れられない部分が大半でしたが、存在意義だけは認めても いいかなあという気がしていました。 ただ、当時の赤旗に書かれていた「庶民の暮らしを守る」という ような言葉は私にとっては反発するだけででした。 なぜなら共産党の主義主張ではなく、「民商」という組織により 税金を逃れるために共産党が存在していたと思ったからです。 私のほうが民商の皆様よりもはるかに庶民の生活ですからね(笑) マルクスレーニンという言葉を聞いたことも無ければ学校の先生 以外に組合運動を見たこともありません。 日本共産党という政党の旗の下ではなく、民商という集団が共産 党を利用しているのかとさえ思ってしまいました。 赤旗日曜版は時々読んでいたけれど、同じように付き合いで購読 していた聖教新聞は一度も読んだことが無く束ねるだけでした。 購読料だってまともに払った記憶が無いのですが誰が払っていた のかなあ。。。(^_^;) |
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