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近くに書店が無いので本はほとんどインターネットを利用して購入 しています。 1,500円以上買えばほとんどの書店が送料無料ですが、それ以下で たとえ送料がかかっても車で出かけるよりは安上がりですね。 (本屋との往復40キロでガソリン代400円はかかると思いますから) 今日は古本で買った一冊を読みましたが、多彩な執筆陣と魅力的な タイトルに引きずり込まれました。 これ以外にも何冊か買った本のタイトルにはすべて「馬」の文字。 広い牧場で馬達の駆ける姿をしばらく見ていない寂しさや競馬場に しばらく行っていないもどかしさをこうした文庫本で紛らわすことが できるのも競馬の楽しさかも知れませんね。 「競馬読本」日本ペンクラブ編 少年と見たシンザンの思い出:高橋三千綱 人はなぜ競馬をするか:石川喬司 運のつき:沢木耕太郎 モンタヴァル一家の血の呪いについて:寺山修司 馬主志願:東君平 世界一の“無事是名馬”がいた[益田]:岩川隆 かくて栄光を:畑正憲 秦尚義『騎術藻塩草』:木下順二 洋式競馬のはじまり:早坂昇治 ある偉大なる職人―高橋勝四郎伝:宇佐美恒雄 我が馬券哲学:菊池寛 群衆のなかの孤独:渋沢龍彦 橙色の帽子を追って―第41回ダービー観戦記:古井由吉 最新韓国競馬紀行:古山高麗雄 アポッスル:山口瞳 競馬場にて:鮎川信夫 競馬読本
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