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10月20日発売のサライ(小学館)の特集が「値千金の湯を求めて、全国行脚」 というタイトルとなっていましたので早速コンビニで買ってきました。 湯宿特集第一部は、石川理夫さんが選定・監修の宿として泉質、効能、情緒 に優れた正しい「源泉の一軒宿」として下記の宿が紹介されてました。 [記事・写真掲載] 北海道八雲町 上ノ湯温泉 温泉旅館 銀婚湯 岩手県花巻市 大沢温泉 山水閣 福島県福島市 野地温泉 野地温泉ホテル 栃木県栗山村 平家平温泉 御宿 こまゆみの里 群馬県嬬恋村 嬬恋温泉 つまごい館 千葉県富山町 弁天温泉 旅館弁天鉱泉 山梨県山梨市 岩下温泉 岩下温泉旅館 新潟県糸魚川市 笹倉温泉 龍雲荘 奈良県川上村 入之波温泉 山鳩湯 岡山県真庭市 郷緑温泉 郷緑館 大分県竹田市 赤川温泉 赤川荘 [石川さんが薦めるその他の宿] 北海道 オホーツク温泉 ホテル楠 北海道 丸駒温泉 丸駒旅館 青森県 猿倉温泉 猿倉温泉 山形県 滑川温泉 福島屋 長野県 小瀬温泉 小瀬温泉ホテル 鹿児島県 栗野岳温泉 南州舘 この湯宿の他に特集は「私のとっておき温泉定宿」とか「公共の湯宿」が 掲載されていました。 今号では、すべての宿に温泉データとして泉質、効能、状態という区分を 記載していますが、石川理夫氏はその著書(温泉法則)で「肝心の温泉に ついての情報があまりに乏しい」とか、「パンフレットにもせめて泉質名や 源泉の泉温が明記されるべき」と書かれているのですからもう少し詳細な 温泉データが記載されてほしかったと思います。 それと著書の中で「温泉宿より、肝心なのは温泉地」ということも言われて いて「参考にしてほしいのは国民保養温泉地や国民保険温泉地である」と いうことも書かれていますからこの点が少し物足りない気がしました。 国民保養温泉地について環境庁では温泉法第14条に基づきその指定を 昭和29年から始めており現在は全国で91ケ所が指定されています。 平成17年4月1日現在の指定地一覧は環境省PDFファィル参照して下さい。 http://www.env.go.jp/nature/onsen/itiran.pdf その概要は、温泉の効能が顕著であること、湧出量が豊富であること、付近 の景観が佳良であること、環境衛生的条件が良好である等の条件を満たし 療養、保養、休養に適した健全な温泉地となっています。 鳴子町では昭和35年に「奥鳴子(鬼首温泉、中山平温泉)・川渡温泉」がその 指定を受けています。 昭和35年に全国で21番目の指定を受け、宮城県では唯一の指定を受けて いる温泉地なのに何となくアピールが足りないような気がしますね。 ちなみサライ今号に鳴子温泉という活字は見あたりませんでした。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは。 |
kabumasa 2005/10/21 17:49 |
続きです。 |
kabumasa 2005/10/21 17:49 |
続きです。 |
kabumasa 2005/10/21 17:58 |
kabumasaさん、こんばんは。 |
Yashiro 2005/10/21 20:43 |
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