馬耳湯風(ばじとうふう)

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help リーダーに追加 RSS 映画「幻の馬」を観ました

<<   作成日時 : 2006/10/22 20:38   >>

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大映映画「幻の馬」をようやく観ることができました。
1955年に公開された映画ということは製作されてからもう
50年以上経っているのですね。

簡単に紹介しますと、この映画のモデルは「トキノミノル」と
いう10戦10勝のダービー馬でオーナーは大映社長の永田
雅一氏。

ダービーに勝った後わずか17日後にこの世を去り、オーナー
の永田氏がこの馬を偲んで製作された映画ということですが
競馬場でのレースシーンはとても50年前とは思われないほど
迫力があります。
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画像
[このアングルは50年前とは思えませんね]


ただ、トキノミノル同様この映画の主人公タケルという馬も
ダービーの後に腸捻転で亡くなってしまうのですが腸捻転と
いう言葉にハイフレンドコードを思い出し最後の場面は良く
観ることができませんでした。

騎手の一郎に「ためてためて行け」と騎乗方法を指導する
場面に出てくるこの人物が二本柳俊夫氏だと思います。
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二本柳俊夫氏も今は故人となってしまいましたがJRAの殿堂に
調教師として顕彰されています。
(現調教師二本柳俊一氏の実父、騎手二本柳壮君の祖父です)

当時の発走は今のようなゲートではなかったんですね。
画像



競馬場や牧場の風景など貴重な映像がたっぷりあるし、若き日
の若尾文子も出ているし・・・(^^ゞ
画像



騎手の一郎役として出演した遊佐晃彦氏が宮城県鳴子出身という
ことでこの貴重なテープを手に入れることができましたが、この方も
故人となっており、50年の歳月を感じますね、

それと古いVHSテープなので最初の5分間はノイズが取れない状態
でしたがこれは仕方ないとあきらめてDVDに保存しました。







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