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6月21日に税制調査会が「個人所得課税に関する論点整理」という報告書か 答申なのか私のような者にとってはわかりませんが、要するに個人の所得税を 見直しますよという発表をしましたがこれって増税なんですかね。 http://www.mof.go.jp/singikai/zeicho/top.htm こういう発表を景気の悪い時にするのは良くないと思いますね。 私は橋本内閣の時に景気が落ち込んだのは増税政策をとったからだと思って いますからこういう税制調査会の感覚は理解できませんね。 素人が何を語ると思うかも知れませんが、それなら専門家は何をしたのでしょう? 景気が10年以上も落ち込んだままなのは専門家が何もできないからでしょう? 私は税の専門家でも経済の専門家でもありませんが、税金の問題だけではなく 経済状況や財政問題を総合的に考えれば良いのに各省庁というか行政はみんな バラバラで好き勝手なことしているように思えます。 それを調整するのが政治家なのにこれまた好き勝手に国のことなど考えずに 自分のためだけに行動しています。 国の財政を考えるのに個人の所得税を考えるなと言っているのではありません。 その前に行財政改革と景気回復を考えて次に不公平税制の改革をしてそれから 個人の所得税を見直すという順序があると思います。 この順番を間違うから国民の支持も得られず景気回復もできないのではない でしょうか? 税収を上げるのなら「パチンコ税」導入して下さい。 パチンコ産業の売り上げかどうとか数字はわかりませんから単純に一台いくらと 課税するのが簡単だと思いますし、税制でできないなら刑法でパチンコの換金を 賭博法違反という判決を下して公営化すれば良いと思いますよ。 専門家じゃないからこれぐらい無茶苦茶な事を言っても平気ですよね(笑) |
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サラリーマンは増税反対を行動にうつすべき
江戸時代には、「ごまの油と百姓は搾れば搾るほど出る」といわれて収奪されたが、今の日本国にとってサラリーマンというものは、まさにこのとおりである。「ごまの油とサラリーマンは搾れば絞るほど税金がとれる。」というわけである。 ただ、サラリーマンからは江戸時代の百姓よりもっととりやすい。年貢をあげると百姓は一揆をおこしたが、サラリーマンは選挙にもいかず、ぶつぶつ一人でボヤクだけである。 サラリーマンも不満を行動にうつさなければならない。自民党もだめだが、民主党も同じくサラリーマンにはやくにたたない ...続きを見る |
日本独立共和党 2005/06/25 10:08 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは。 |
ぐうたら主婦 2005/06/28 12:54 |
こんにちは、コメントありがとうございます。 |
Yashiro 2005/06/28 14:21 |
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