馬耳湯風(ばじとうふう)

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help リーダーに追加 RSS 宮城県知事の温泉入浴

<<   作成日時 : 2008/02/18 12:51   >>

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宮城県松島町のホテル海風土(ウブド)を経営する仙台急行が
昨年8月から掘削をしていた井戸で約50℃の温泉が湧いたと
いう記事を先日読みました。

Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000101-mai-soci

町長と観光協会長が湯舟で酒を酌み交わす写真は当然と
いえば当然かも知れませんが、宮城県知事まで嬉々として
入浴する姿には疑問を感じます。


朝日新聞宮城県版(2月14日付記事より転載)
画像


温泉の掘削だけではなく温泉の利用についても許可する立場
の知事がこうして未許可状態の野湯に入ってしまえば薬務課も
保健所も必要ありませんね。

おそらく観光PRとか地域振興という意識での入浴シーンとは
思いますが、それなら既に温泉利用許可を出している既存の
温泉地のことをもっと考えて欲しいと思います。

宮城県知事が温泉利用許可を与えている既存の温泉地では
廃業・閉鎖が相次いでいます。

温泉が湧いたぐらいではしゃぐより既存の宮城県内の温泉地
に入浴して知事が自ら掲げる「宮城県のトップセールスマン」と
してどう行動すべきか考えてみては如何でしょうか?





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