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しばらく放置していた鳴子温泉の成分分析表を追加したり改めて 見直したりしていますが、数値の間違いがあったり意外な数値を 発見したりしています。 この数値はメタケイ酸とメタホウ酸。 源泉は、赤這源泉3号(阿部旅館)と扇屋2号(ホテル扇屋)。 赤這源泉3号のメタケイ酸 H2SiO3 497.1mg/kg この数値って 何となくすごいような気がします。 他の温泉地のデータ無いので「何となく」です・・・(^_^;) 阿部旅館(女湯)源泉分析表 http://www.narukospa.com/g-abe2.htm メタケイ酸で見ると星沼源泉1、新コミニュティ源泉混合泉の しんとろの湯が493.0mg/kgでこれに続きます。 丸進別館、二見源泉、いさぜん第2、なかやま山荘あたりも高い 数値ですね。 また、ホテル扇屋のメタホウ酸 HBO2 336.9mg/kgという数値も 何となく高い数値のような気がしますし、メタケイ酸174.3mg/kg と合わせた数値516.2mg/kgもなかなかではないかと思います。 ホテル扇屋 温泉分析表 http://www.narukospa.com/g-ougiya.htm 切り傷等に効能があると言われているこのメタホウ酸をPRして いるのが新潟県の松之山温泉みたいですね。 松之山温泉は、稜雲閣に泊まって植木屋や町営露天風呂とか 温泉めぐりをしたことがありますが成分表とか写していないので 資料が無く、果たしてどれぐらいの数値なのかわかりません。 湯けむりの町のような分析表はありませんでした(笑) 実際には鳴子温泉入浴していても数値とかあまり見ないし入浴感 や自分が体感した効能でしか語れないのでもう一度分析表見直し てみる必要がありますね。 こういった数値だけでも充分PRできると思うけどなあ・・・ ブログ村 温泉・温泉街 |
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