馬耳湯風(ばじとうふう)

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help リーダーに追加 RSS 鳴子温泉のメタケイ酸とメタホウ酸

<<   作成日時 : 2008/02/29 00:13   >>

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しばらく放置していた鳴子温泉の成分分析表を追加したり改めて
見直したりしていますが、数値の間違いがあったり意外な数値を
発見したりしています。

この数値はメタケイ酸とメタホウ酸。
源泉は、赤這源泉3号(阿部旅館)と扇屋2号(ホテル扇屋)。

赤這源泉3号のメタケイ酸 H2SiO3  497.1mg/kg この数値って
何となくすごいような気がします。

他の温泉地のデータ無いので「何となく」です・・・(^_^;)

阿部旅館(女湯)源泉分析表
http://www.narukospa.com/g-abe2.htm

メタケイ酸で見ると星沼源泉1、新コミニュティ源泉混合泉の
しんとろの湯が493.0mg/kgでこれに続きます。
丸進別館、二見源泉、いさぜん第2、なかやま山荘あたりも高い
数値ですね。

また、ホテル扇屋のメタホウ酸 HBO2 336.9mg/kgという数値も
何となく高い数値のような気がしますし、メタケイ酸174.3mg/kg
と合わせた数値516.2mg/kgもなかなかではないかと思います。

ホテル扇屋 温泉分析表
http://www.narukospa.com/g-ougiya.htm

切り傷等に効能があると言われているこのメタホウ酸をPRして
いるのが新潟県の松之山温泉みたいですね。

松之山温泉は、稜雲閣に泊まって植木屋や町営露天風呂とか
温泉めぐりをしたことがありますが成分表とか写していないので
資料が無く、果たしてどれぐらいの数値なのかわかりません。
湯けむりの町のような分析表はありませんでした(笑)

実際には鳴子温泉入浴していても数値とかあまり見ないし入浴感
や自分が体感した効能でしか語れないのでもう一度分析表見直し
てみる必要がありますね。

こういった数値だけでも充分PRできると思うけどなあ・・・






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