片品村の観光情報を見ると次のにように書かれていました。「片品村には、個性豊かな9つの温泉が湧き出ています。」 また、万座温泉観光協会の「万座のお湯」というページを見てみました。 万座温泉のお湯は、1日540万リットルという豊富な湧出量を誇る硫黄泉である。 いずれも素晴らしい温泉紹介の文章だと思います。 ところが鳴子温泉郷観光協会や旅館組合は次のように書いています。 「日本国内にある11種の泉質のうち9種がここに集まっています。」 このような説明や表現をわざわざ観光協会や旅館組合がすること自体 アピール力が無いというか宣伝が下手というか・・・(^^ゞ 11種類というのは「掲示用泉質」であり温泉の泉質名はもっとあります。 環境省の「新旧泉質対照表」 http://www.env.go.jp/nature/onsen/reference/02.pdf 鳴子温泉について 鳴子温泉には30種類以上の泉質(旧泉質名)があります。 また、同じ泉質名でも源泉ごとに全く異なった性質を持っていて約370本 ある源泉の数だけ泉質があると言っていいでしょう。 |
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