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文藝春秋の雑誌「本の話」に2002年から2004年に連載されていた 南條竹則という作家の「湯けむり読書日記」が文藝春秋のサイト で読むことができます。 http://www.bunshun.co.jp/series/yukemuri/yukemuri_index.htm 「湯けむり読書日記」には鳴子温泉が頻繁に出てきます。 一部引用させていただくと 昼まで原稿を書いて、その後鳴子へ行って目薬を買った。 中山平温泉は出てくるし、滝乃湯も出てくる、温泉以外にも 当然読んだ本のことや食べ物のことなども書かれています。 さらにこのサイトには、「湯けむり読書日記<スペシャル>」も あり滝乃湯前の写真や執筆風景(おそらく田中温泉)の写真も あります。 私が良く行く鳴子温泉駅前の「ゑがほ」食堂で「お通しの沢庵 にモダツおろし、ムキタケおろし、鳥モツの辛味炒め、ぶりの塩 焼、イカ・バター焼、キンキ鯛の塩焼、・・・」地元の人間以上に 美味いもの知っています。 湯けむり読書日記<スペシャル> http://www.bunshun.co.jp/series/yukemuri/yukemurisp01.htm 南條竹則(なんじょうたけのり) 1958年東京生まれ。東京大学大学院英語英文学修士課程修了。 『酒仙』(新潮社)で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞。 他の著書に『満漢全席』(集英社文庫) この作家のことは以前、kabumasaさんのブログで知ったのですが ようやく文藝春秋のサイトで読みました。 |
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