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鳴子温泉に何十年も入浴していて泉質によっては時々飲んだことがあるし 法令が無かった頃そして上水道も整備されていなかった時代は温泉を水道 代わりに使用していたという話しを聞いたこともあります。 と同時に効能的なことは聞いたことがありますが健康被害は聞いたことが ありません。 しかしながら、旅館組合のホームページに飲用の効能を記載することは 間違っています。 鳴子温泉旅館組合の旅館で飲泉を掲示している所はありませんし、当然 飲用許可を受けていません。 温泉と泉質8鳴子温泉旅館組合) http://www.naruko-onsen.jp/senshitsu/index.html 2008年3月18日現在のサイト画像 温泉の飲用や効能は広告的表現とは違いますから充分注意が必要ですし 飲用を表示しなくても鳴子温泉は泉質による入浴効果・効能でPRすべき だと思っています。 http://www.env.go.jp/hourei/syousai.php?id=18000193 環境省の法令・告示・通達より「温泉の利用基準について」を一部抜粋。 温泉の飲用についても多くの医治効能が期待できるものであり、温泉を 部外者の私が何を言っても無駄ですし、このブログを見ている可能性も ありませんから旅館組合に入っている某旅館の社長にこのことを伝えて 修正してもらうよう頼みましたが、5日経っても未だに鳴子旅館組合の ホームページには「飲用」の文字が残っています。 また、旅館組合のサイトに[飲用]の項目がある旅館自体でも「すがわら」 は飲用の記述が無いし、「ゆさや」は「飲用許可は受けておりません」と 明記しています。 旅館すがわら[温泉とお風呂] http://www.naruko-onsen.com/onsen.html ゆさや[お風呂のご案内] http://www.yusaya.co.jp/onsen.htm これは不一致というより、完全な旅館組合サイトの誤りです。 私は鳴子温泉について知っている限りのことをサイトに書きません。 ほとんど毎日のように鳴子温泉に入っていると入浴の感想も特別書く気 もしませんし満足できない入浴感の場もありますが個人の主観ですから サイトには掲載しません。 ただ、今回のように旅館組合の公式サイトに飲用の効能を掲げることは 誤った情報を掲示しているわけですし個々の旅館の対応と異なっている いますからネット上に掲載する必要性を感じた次第です。 |
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