|
宮城県の伊豆沼の温泉開発断念が報じられました。 (温泉ニュースブログ) http://onsen.xii.jp/article/12982659.html (毎日新聞) http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20080301ddlk04040307000c.html ちょうど2年前に伊豆沼に行って写真を撮ってきた時にどうして この風景に温泉が必要なのだろうかという疑問を持ちましたが、 ラムサール条約という場所に限らずとも新たな温泉掘削自体を 制限する時期に来ていると思います。 伊豆沼の温泉掘削予定地(2006年3月23日撮影) http://yukemuri.at.webry.info/200712/article_257.html 温泉法(第4条)を改正すべきではないでしょうか? 現状の温泉法は「掘削が温泉のゆう出量、温度又は成分に影響を 及ぼすと認める時や公益を害するおそれがあると認めるときを除 いて許可をしなければならない」という許可するための法律です から周りに既存の源泉が無ければどこでも温泉が掘削できます。 東京のど真ん中であろうと、ラムサール条約の指定地域であろうと 許可をしなければならないのが温泉法ならこれを改正すれば良いと 思います。 単なる利便性だけをを求めた温泉掘削は地盤沈下や温泉の枯渇という 問題が生じる可能性があります。 そんなに無理矢理地下深く温泉を求めなくてもいいでしょう。 現状の源泉だけでもう充分だと思います。 ブログ村 温泉・温泉街 |
| << 前記事(2008/03/22) | トップへ | 後記事(2008/03/24)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/03/22) | トップへ | 後記事(2008/03/24)>> |