馬耳湯風(ばじとうふう)

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zoom RSS Dimension 9200cからハードディスクを取り外す。

<<   作成日時 : 2009/01/23 02:06   >>

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マザーボードが故障したDELLのパソコンからハードディスクを取り外しさらに
ハードディスクケースに入れて別のパソコンに繋いでデータを取り出すという
作業をしてみました。


画像
カバーパネルを外したDimension 9200c本体内部


本体パネルの取り外しから内部のハードディスクを取り外すまでドライバーも
使用することなく簡単にできました。
これはDELLの良さというか最近のパソコンはこうなってきましたね。
Windows95時代にメモリの増設をしていた頃は本体パネル外すだけでネジが
最低4本〜6本ぐらいはありましたから今はかなり楽になりました。

青いプラスチックのタブをつまんだりケーブルを引っ張ったりするだけという
本当に簡単な取り外し作業でした。

画像
本体内部のハードディスク部分

開けてみるとSAMUSUNG製のHD080HJ(7200rpm、80GB)が装着されていました。

これをハードディスクースに入れるわけですが、購入したハードディスクケースは
センチュリー シンプルBOX 3.5インチSATA-HDDケース CSS35U2

http://www.century.co.jp/products/pc/hdd-case/css35u2.html

購入したのはAmazonから2,623円。
理由は1,500円以上は送料無料であることと、在庫があったためです。

200円から300円安い店舗もありましたが5,000円とか10,000円以下だと送料が
宮城県までは500円〜600円は取られるので2,000円ぐらいの買い物はAmazonの
ほうが安くなります。
それに在庫も確認できれば注文から発送まで早いと思ってAmazonから購入。
(実際に注文した翌日の午前10時には到着しました)

取り外したハードディスクにケース固定用の金属製ステーを付属のネジ4本で取り
付けて後はケースのパネルに付いているSATAコネクタをハードディスクのコネクタ
に差し込みます。

画像
パネルに付いているSATAコネクタ


画像
コネクタを差し込んだ後のハードディスクとパネル(ネジが付いている金属部分がステー)

このハードディスクケースを別のパソコンにUSBケーブルで繋いだら何の問題も
なくドライブとして認識してくれました。

マイドキュメントにあったファィルなどを約1時間以上せっせとコピーしましたが
ケースの音や熱などはほとんど気になりませんでした。

この作業の理由は下記の記事をご参照ください。
http://yukemuri.at.webry.info/200901/article_6.html









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