馬耳湯風(ばじとうふう)

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zoom RSS 早稲田湯

<<   作成日時 : 2009/01/28 11:31   >>

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久々に早稲田湯に行きましたが、なんとなく入浴する気になれず
写真だけ撮ってきました。

入口が小さくて身体を小さくして入らなければなりません。
ただでさえ閉塞感を感じる建物なのに最初から窮屈な思いをして
大地の恵みである温泉に入るということが私には抵抗あります。

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平成4年「歩きたくなる湯の町づくり」というプランを当時の鳴子町
商工会が中心となって作られました。

このプランに基づいて国からの融資を受ける鳴子まちづくり(株)が
設立されて平成9年に早稲田湯の建設事業が始まりました。
早稲田湯建設は商店街活性化・鳴子のまちづくりのスタートであり
その中心施設として位置づけることが本来の目的なのです。

そしてそれは早稲田湯という前からあった地元の共同浴場であり
鳴子の温泉に親しんでもらい、湯めぐりを楽しんでもらう為の施設
でもあるはずです。

鳴子まちづくり株式会社は決して早稲田湯運営株式会社ではなく
鳴子温泉の湯めぐりを楽しんでもらい「歩きたくなる湯の町づくり」を
コンセプトにして鳴子温泉の商店街活性化と魅力づくりのための
ソフト事業と情報発信をおこなわなければならないはずです。

狭くて窮屈な通路・入口、急勾配の階段、案内・ポスターは壁に
ベタベタ、受付はいきなり「靴を脱いで下さい」が最初の言葉。

自動販売機の説明とかロッカーの説明よりももっと大切なものが
あると思います。

鳴子温泉に昔からあった共同浴場早稲田湯ではなく入浴料530円の
WASEDA-SAJIKIYUという単なる入浴施設にしか過ぎないと思います。


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設計:石山修武氏
施工:熊谷組
総工費:173,250,000円


外に出て鳴子温泉駅に向かったら「ゆめぐり広場」は鍵がかかっていました。
「改修工事のため手湯は閉鎖いたします」と書かれていましたが工事を
している様子は見たことがないなあ・・・

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鳴子温泉 ゆめぐり広場
http://yukemuri.at.webry.info/200808/article_1.html







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