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zoom RSS 螢の里−鳴子温泉南原への道(Road to glowfly of MINAMIHARA)

<<   作成日時 : 2009/07/09 01:02   >>

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ホタルの鑑賞地として知られる鳴子温泉郷中山平温泉の南原地区へ
の道路を写真で紹介します。

専用駐車場がわからない、あるいはホタルを観察できるポイントが良く
わからずにヘッドライトを点けて走られてはホタルの生態に悪影響を
及ぼすので現地写真と地図でご案内です。
(写真・画像はすべてクリックで拡大されます。)

国道47号線古川方面から中山平温泉駅を過ぎて一つ目の信号を左折。
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仙台から「80.5Km」の表示があります。
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左折すると右手に「中山小学校」が見えます。
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「やまびこ橋」を渡り、陸羽東線の下をくぐります。
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南原地区集会場を右手に見ながら進みます。
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さらに進むと「駐車場」という看板が左右にあります。
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右側に駐車場があります。
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この駐車場から出て30メートル地点ですが、この右側に源氏ボタルと林の中に
姫ボタル、左の田んぼには平家ボタルが観察できます。
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さらに約200メートル歩くと右側に看板があり、この上に「ため池」があります。
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ため池には源氏ボタル、周囲の草むらには平家ボタルが多く観察されます。
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ため池から流れ出る沢には源氏ボタルが観察され、お勧めの鑑賞ポイントです。
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午後7時40分頃には源氏ボタルが見られます。
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午後8時過ぎて周囲が暗くなるとさらに数多くの源氏ボタルが見られます。
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撮影はNikon D40、 ISO1600、 bulb30秒〜60秒、画像合成無し。
周囲が草むら、斜面のため明るいうちに三脚の位置を確認しておくことをお勧め
します。

尚、携帯やデジカメの通常モードでは撮影できません。
フラッシュは車のライト同様ホタルの生態に悪影響を及ぼしますし、周囲で撮影
している人にも迷惑をかけますので謹んでいただければと思います。

実際に肉眼で見るホタルが一番です。

今回のブログ記事以外にも南原地区のホタルについては何度も書いていますので
ご参照いただければ幸いです。

6月28日
http://yukemuri.at.webry.info/200906/article_10.html

6月27日
http://yukemuri.at.webry.info/200906/article_9.html

大崎市鳴子温泉南原付近地図(赤い印の箇所が写真撮影地点です)
画像



尚、鳴子温泉郷観光協会の案内には「ため池のところ目印の看板」と書かれて
いますが、この場所まで車で入らずに手前にある専用駐車場に停めていただくよう
お願いします。

また、地元の観光協会が「見られるそうです」というような伝聞・第三者的な書き方は
改めるべきだと思います。
鳴子温泉郷観光協会はホタルが生息して観察できる自然環境を守っていく当事者の
一人ではないでしょうか。

ホタルが飛び交うことが鳴子温泉郷の豊かな自然の証明であり、この地から湧き出る
温泉や生産される農産物、風景はどこにもない観光資源だと思います。

鳴子温泉郷観光協会
http://www.naruko.gr.jp/

中山平温泉観光協会
http://www.nakayamadaira.com/

環境保全対策|東北農政局大崎農業水利事務所
http://www.maff.go.jp/tohoku/t/seibi/kokuei/osaki/hozen/index.html




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