馬耳湯風(ばじとうふう)

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zoom RSS 穀菜果ランチ(温泉熱と地物食材使用)

<<   作成日時 : 2009/12/02 20:19   >>

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先日、昼食をご馳走になった際に撮影した写真ですが材料のほとんどは
鳴子・中山平温泉周辺の地物や自家栽培の野菜などをを使っています。

たとえば手前にあるお吸い物の「まんじゅう麩」は大崎市古川産。
まんじゅう麩


写真左奥の市松模様は大崎市岩出山の「凍みっぱなしピーナツ寄せ」
菜食膳(ベジタリアンランチ)
(凍みっぱなしについては以前のブログ記事ご参照下さい)
http://yukemuri.at.webry.info/200904/article_4.html

「きび」や「ひえ」といった雑穀類以外はほとんど地物を使っていますが
最大の特徴は肉や魚を全く使用しない菜食膳ということです。
完全なベジタリアン料理といえると思います。

また、お米はビタミン・ミネラル豊富な玄米のままで使って「玄米ピザ」や
たこ焼き風味の「玄米エリンギボール」。

赤い飲物は咳やのどあれに効く「自家製カリンジュース」。
鳴子峡から拾ってきた赤い楓の葉も添えています。
(箸置きも折り紙で作ったモミジです・・・1枚目の写真ご参照)
菜食膳


右端のラップにくるまれているのは温泉を使って渋を抜いた「干し柿」。
菜食膳


この温泉干し柿は渋柿を温泉に浸すのではなく、鳴子温泉や中山平温泉の
特徴である「源泉が高温」ということを生かした温泉の蒸し釜状態の部屋の中
に丸1日から3日入れておくと渋が抜けて甘くて柔らかな干し柿ができます。

渋柿の渋は抜けるしサツマイモも本当に甘くて美味しくなります。
ただ、以前この釜の中に入ったことがありますが天然温泉パワーをもってしても
私の毒気は抜けませんでした(笑)

簡単にこの日のメニューを紹介しておきます。
皿の中心にあるのは「大根の葉塩漬け・人参・わさびマヨネーズ」

写真の上から「カレー風味ナゲット」(アマランサス・きび・ひえ・あわ)
以下右側時計回りで・・・
「和風たかきびバーグ」
「メープルりんご」
「温泉干し柿」
「雑穀すし」
「玄米ピザ」
「雑穀おむすび」
「玄米エリンギボール・たこ焼き風」
「麹クリーム」
「凍みっぱなしピーナツ寄せ」
「まんじゅう麩・お吸い物」

調理に使用する「水」はすべて天然アルカリイオン温泉水「玉鳴号」。
http://www.tamanarugo.com/

このような玄米や雑穀、菜食を食べて天然温泉に入れば身体の中と外から
きれいになるのは間違いないですね。 

大地の恵みである温泉と自然豊かな宮城県や鳴子温泉の土地から採れた
食材を使い、この地域の食文化にも触れることができたこの穀菜果ランチは
味わいもまた格別でした。
見た目にはボリュームなさそうですが、お腹一杯になりました。







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