馬耳湯風(ばじとうふう)

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zoom RSS 温泉豆腐(鳴子温泉郷中山平温泉あすか旅館源泉使用)

<<   作成日時 : 2010/04/26 20:08   >>

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先日のブログ記事(嬉野豆腐と鳴子温泉の天然アルカリ温泉水「玉鳴号」)を
アップしてからほとんど毎日のように豆腐を食べています(笑)

嬉野豆腐と鳴子温泉の天然アルカリ温泉水「玉鳴号」
http://yukemuri.at.webry.info/201004/article_11.html
http://yukemuri.at.webry.info/201004/article_11.html

天然温泉水「玉鳴号」の他に鳴子温泉郷中山平温泉の「あすか旅館」では
飲用許可を取っているので調理にも問題無いのでこの源泉を使って温泉豆腐
をつくってみました。

あすか旅館 温泉成分表
http://www.narukospa.com/g-asuka.htm
http://www.narukospa.com/g-asuka.htm

あすか旅館飲泉場
画像

飲用または浴用の別:飲用
利用する源泉の所在地:鳴子温泉字星沼68-1
利用する施設の名称:あすか旅館 あすか飲泉場
利用する源泉の所在地:鳴子温泉字星沼68-1
名称及び泉質:あすかの湯 アリカリ性単純温泉

pH9.1のあすか旅館源泉で煮込むと白濁してきます。
画像

今回は市販の豆腐を使いましたが、嬉野豆腐やあるいは国産大豆と天然にがり
だけで作った豆腐ならもっと白濁するし、豆腐もとろけるはずです。

通販で購入した嬉野温泉の温泉豆腐はpH調整のための調理用水で重曹が入って
いると思われますが、私はアルカリ性の天然温泉そのままの温泉水使用で温泉
豆腐にチャレンジしています。

ただ、いろいろと市販の豆腐を試すより自分で豆腐を作ったほうがベターかも
知れませんね(笑)

大豆生産量は北海道に次いで第2位の宮城県ですから美味しい大豆も手に入る
はずですし、作り方もネット特にYouTubeでは動画でも見ることができますから
ただ今修行中・・・(^.^)

また、豆腐作りの過程でも鳴子温泉では豊かな温泉熱を使って環境にも優しい
健康にも優しい完璧な「温泉豆腐を作りたいですね。

この動画は先日楽天市場から取り寄せた嬉野豆腐の製造元です。
佐嘉平川屋の温泉湯豆腐



嬉野温泉 温泉湯どうふ



手作り豆腐の作り方



とうふすていしょん



白い一日/小椋佳








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