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zoom RSS 建設予定地と建設地の違い(大崎市の看板)

<<   作成日時 : 2010/05/19 07:46   >>

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大崎市古川に立っている看板に違和感があったので近寄って撮影してみました。

大崎市民病院本院建設地の看板
2010年5月18日撮影

車の中から一瞬違和感を感じたのは看板に書かれている文字のバランスです。

看板を書く際に「大崎市民病院本院建設地」の文字の長さとその下に書かれて
いる「平成25年度開院予定」と「大崎市民病院」の幅を一致させて書くのが普通
なのに青い文字の「大崎市民病院」という文字が右側にはみ出ているために私の
目にはバランスが悪く違和感を感じました。

信号を渡って看板の近くまで行ってみると修正テープが貼られていて「地」という
いう一文字がその上に書かれていました。

画像


この大きな白い修正テープの下には「予定」という2文字が書かれていたはずで
ちょうど「予定」という文字の長さでバランスが取れます。

2010年1月発行の大崎市広報ではこの場所が「建設予定地」という書かれています。
画像

http://www.city.osaki.miyagi.jp/annai/koho/2010/download/1001_06.pdf

写真撮影地点/宮城県大崎市古川穂波6丁目周辺(Yahoo!地図)


どうして市の広報に書かれているように建設予定地でなく建設地と書き直したのか
わかりません。
5月18日現在病院はまだ建設されてもいないし、設計図もありませんから予定地で
間違いではないはずです。

私の違和感は文字のバランスだけではなく、大崎市の行政そのものに対して視点が
素直ではないから看板一つに対してもこのように見てしまうのでしょうね(笑)


知らず知らずのうちに




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ニュージーランド・クライストチャーチの大地震は軟弱な地盤の影響で大惨事になった。
この病院の地盤は本当に大丈夫なのかなぁ〜?
もし、大崎地方で地震があって軟弱地盤の影響で病院が機能しなかったら・・・・
被災者はどこで治療するのでしょうかねぇ〜
自身(じしん)大国
2011/02/26 22:41
自身大国 様
はじめまして、コメント投稿ありがとうございます。
この病院建設予定地の地盤は軟弱地盤であり、水害時には0.5〜1mの冠水が想定される地帯でもあります。軟弱地盤は工法により解決し冠水地帯は土盛りと地下室は作らないという設計で何とかなるでしょうが、問題は財政と地域医療の議論が尽くされていないことだと思います。ここに作るべきかどうかというハード的な議論ではなく、病院建設そのものを見直しても良いのではないでしょうか?
Yashiro
2011/02/27 00:12

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