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zoom RSS 「子宮頸がん予防ワクチン接種はすぐ中止を」宮城県大崎市内科医師 佐藤荘太郎氏分析及び市議会宛要望書

<<   作成日時 : 2011/02/22 22:04   >>

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私自身は医学者でも政治家でもありませんが、大崎市の市議会宛に「ワクチン接種
事業中止の要望書」が出されたことは大崎市民として知っておくべき問題であり、
この要望書を提出した医師から直接このワクチンについての疑問点をお聞きしたり、
資料をいただいたのでネット上にアップロードした次第です。

詳細は下記の資料をご覧いただきたいと思いますが、このワクチンについては国や
大崎市の予算を使うわけですし、医薬品の使用についてはもっと専門家の間で議論
してからでも良いのではないでしょうか?

「子宮頸がん予防ワクチン」接種事業を中止することの要望書(大崎市議会議長宛)
http://www.narukospa.com/vaccine-1.pdf
http://www.narukospa.com/vaccine-1.pdf


全く必要のない、全く効かない「子宮頸がん予防ワクチン」接種はすぐ中止を!
http://www.narukospa.com/vaccine-2.html
http://www.narukospa.com/vaccine-2.html

大崎市ではこのワクチンをすべて公費助成により無料で任意接種となっています。

大崎市くらしのガイド 健康より一部引用
http://www.city.osaki.miyagi.jp/people/kurashi/hoken/hoken01/02.html
大崎市では、がん予防対策と乳幼児の感染症予防を目的とし、子宮頸(けい)がん予防
ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの3種類の任意接種に対して助成を
行います。
費用負担:無料
接種回数:3回(2回目は初回接種から1か月後、3回目は初回接種から6か月後)



ワクチンを承認した薬事食品衛生審議会での審議そのものが充分なされたとは思え
ない感があります。
海外メーカーの医薬品がこんなに簡単に承認されることに驚きました。

このワクチンの承認をおこなった「平成21年8月31日薬事・食品衛生審議会医薬品
第二部会資料」のテキスト版です。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/08/txt/s0831-1.txt
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/08/txt/s0831-1.txt







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佐藤荘太郎先生のご意見は大崎市市議会に向けられるより厚生労働省に向けられるべきではないでしょうか?効果が無く必要性の無いワクチン、副反応が異常に多いワクチンに私たちの血税が使われているとしたら大崎市だけの問題ではなく、日本全体の問題でしょう。是非、国を相手取って認可取り消し裁判を起こしてください。
また、佐藤先生は長年に渡りワクチンの研究をされているようですが、ウイルス学会、産婦人科学会、小児科学会などで学会発表をして医師として医学界の王道でご自身の研究成果でもって堂々と反論をしてもらいたです。今はそれを避けてあえて市民団体や市議会議員のような医学的素人相手にばかり吠えているように見えます。
素人
2011/03/01 16:39

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