馬耳湯風(ばじとうふう)

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zoom RSS 臨時避難所の宿で黙とうと追悼ライブ/大震災から一ヶ月

<<   作成日時 : 2011/04/11 22:15   >>

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大震災から一ヶ月の今日4月11日、南三陸町の臨時避難所となっている大崎市
鳴子温泉の旅館でも午後2時46分に黙とうが行われました。

鳴子温泉臨時避難所リスト
http://www.narukospa.com/hinanjyo_naruko.html

黙とうに際して南三陸町の佐藤仁町長からのメッセージが代読で読み上げられました。

大震災から一ヶ月が経過して

三月十一日午後二時四十六分、のちに千年に一度と言われる未曾有の大震災による
巨大津波によって、私たちの町が、私たちの日常が、一瞬にして失われてしまいました。
現在まで、四百人余の町民の方々の死亡が確認され、未だ安否がわからない方も六百人
以上に上っております。
かけがえのない子どもさん、大切なお父さん、お母さん、やさしいじいちゃん、ばあちゃん、
そして多くの友を失った悲しみ・苦しみは、言葉では言い表せない痛みとして、皆さんの
心に深く刻まれていることと思います。

大震災の発生から一ヶ月が経過した本日、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り
申し上げますとともに、安否不明の方々の一刻も早い発見をお祈りし、黙とうをいたします。

平成二十三年四月十一日
南三陸町長 佐藤 仁

南三陸町
http://www.town.minamisanriku.miyagi.jp/

鳴子温泉のある宿では午後6時30分から追悼と復興の願いを込めてロビーでミニライブが
開催されました。

大女将さんが開会の挨拶とさんさ時雨(宮城県民謡)を歌いました。
画像


この宿の長女なっちゃんも2曲を歌いました。
糸(作詞:中島みゆき 作曲:なかじまみゆき)
上を向いて歩こう(作詞:永六輔、作曲:中村八大)
画像


被災者の方も北国の春を歌ったり、最後はみんなでふるさと(童謡)を合唱しました。
画像
ブログ掲載許可をいただいています。


私も歌おうと思いましたが、この曲は坂本九ちゃん以外には無理ですね。
見上げてごらん夜の星を 坂本九





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