馬耳湯風(ばじとうふう)

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zoom RSS Twitter掲載(3月19日〜4月3日分)

<<   作成日時 : 2011/04/03 19:06   >>

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3月19日から4月3日までのツィートを整理して掲載しました。

震災関連のツィートでは多くの方からRT(リツィート)していただきました。心より御礼申し
上げます。

http://savejapan.simone-inc.com/index.html
http://savejapan.simone-inc.com/index.html

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4月3日
#save_miyagi 宮城県内では被災していない世帯にも支援物資としてカップ麺などを配布
している町がある。同じ県内にはこのカップ麺を必要な避難所や施設があるはずです。
私には理解できません。

4月3日
#save_miyagi JTBさんのご支援ご協力により大崎市鳴子温泉に被災者の方を受け入れる
体制がようやく整ってきたようです。http://www.jtb.co.jp/

4月2日
大崎市鳴子温泉の板そば藤治朗は平常営業に戻りました。少しずつ一歩ずつ復興に向けて
日常を取り戻さなければ。 http://bit.ly/gyua6E

4月1日
私がガソリンを並ばずに満タンにしているというデマは悪質ですから摘発して欲しい!!
RT @asahi_tokyo: ネットのデマ、警察庁がチェック強化。悪質なら摘発も検討しています。
http://bit.ly/gKmzcH

4月1日
毎月勉強会で利用している大崎市古川の吉野作造記念館は特に被害もなく3月29日から
通常開館しています。ただ、勉強会開催はいつになるやら・・・ http://twitpic.com/4fkucq

3月31日
大崎市岩出山にある有備館は日本最古の学問所としても知られていて国の史跡・名勝に
指定されていますが今回の震災で倒壊しました。岩手宮城内陸地震の後、建物の柱等に
ひび割れが見つかっていたのにきちんとした補修はしていませんでした。(倒壊前の写真)
http://bit.ly/eKAy7W

3月31日
続き(大崎市の義援金についての疑問3)大崎市に義援金を分配した日本赤十字社は「災害
で生命、財産に被害を受けた人を慰め、励ますための見舞金」と定義しているのに岩手宮城
内陸地震でほとんど被害の無かった行政区にまで一律8万円、合計3,000万円を「防災対策
支援金」の名目で支給した。

3月31日
続き(大崎市の義援金についての疑問2)鳴子温泉ボランティアグループ連絡協議会は領収書
も発行せず帳面に名前と金額を書いて集金して岩手・宮城内陸地震の義援金配分委員会
(被災自治体、日本赤十字社等で構成)に入っていない大崎タイムス社に大崎市に全額という
指定をして持参した。(続く)

3月31日
(大崎市の義援金についての疑問1)岩手宮城内陸地震の際宮城県大崎市に寄せられた義援
金1億1,200万円の内1,000万円を風評被害対策支援として配分この中から100万円を旅行
代理店を招待して観光レセプション(一泊宴会付き)として使った。(続く)

3月30日
今日(3/30)の大崎市岩出山池月「道の駅」炊き出しは豚汁でした。毎日この大きな鍋で3回
〜5回ぐらい作っています。
被災者向けとか震災とか掲示せずに淡々と振る舞っていることに好感。http://bit.ly/hhNaCN

3月29日
地熱用蒸気タービン生産は世界一のシェア、地熱資源量は世界第三位で太陽光や風力よりも
天候に左右されず安定的に利用できる地熱利用を推進しないのはそこに利権が生じないから
なのではと思ってしまう今日この頃。

3月27日
こういう時こそ緊急雇用創出事業ではないだろうか? >宮城県&大崎市殿
http://bit.ly/fZ3OBb
私がいくらTwitterでつぶやいてもブロックされるので行政がこのTwiiterを見ることはない。
大崎市は「メールの確認が困難で当面メールはご遠慮ください」という状況

3月26日
宮城県知事は3月22日の臨時記者会見で「今週末から来週にかけましては、ガソリン
スタンドに十分燃料が行き渡る」と語っているが今日(3月26日)もGSの状況に変わりはない。
徒歩や公共交通機関で通勤できない→働けない→収入途絶える・・・ああ宮城県(涙)

3月25日
宮城県知事は3月19日に「1週間程度で供給が安定し燃料不足は解消に向かう見通しで
ある」と語っていたが、これは宮城県大崎市周辺には全く当てはまりません。今日(3/25)も
大崎市古川のGSは長蛇の列か閉鎖されているかのどちらかです。
ガソリン不足で復旧遅れるし経済活動停滞してしまう。

3月25日
宮城県の地域産業資源として「鳴子温泉水」が指定されていること、大崎市内にはミネ
ラルウォーター製造工場が2ケ所あることを大崎市はわかっているのだろうか?

3月23日
♯save_miyagi #jishin 給水車(飲料用4000L)があればお風呂にも飲料水にも使える天然
温泉水(40℃〜50℃)を無料で配送します。大崎市内のミネラルウォーター工場の源泉より
直送です。
岩手宮城内陸地震の際も被災地に運んでいますが今回は給水車が確保できません。

3月22日
地震後市民に対して何のメッセージも発していない大崎市長の存在を河北新報の記事で
初めて見ました「鳴子温泉の旅館・ホテルを利用し、市内外の被災者を受け入れることを
決めた」しっかりと打ち合わせをして体制づくりをしてから発表すべきだと思います。
http://bit.ly/gcmaWt 

3月21日
仙台市内の病院に届いたあんパンの包装紙を見たら神戸のオイシスパンと印刷が。
検索したらトラックマガジンフルロードの緊急物資輸送状況に掲載されていました。
(パン20,000食 オイシス 宮城県内病院)ありがとうございます!! 
http://bit.ly/eHMaJg

3月19日
朝8時からの整理券配布に前日午後3時から並ぶ車で長蛇の列、整理券一枚で2,000円分
の給油。宮城県大崎市古川付近の状況。宮城県知事が後一週間程度で事態が好転する
なんてのんびりしたこと話しているがこちらの田舎では公共交通機関無く車が生活する為の
足なんです。ひっ迫した状況です。

3月19日
日本の地熱資源量はインドネシア、アメリカに次いで世界第3位である。
資源量としては2000万Kwあるのに、実際の発電設備総量は54万Kwである。200万Kw程度
の発電は不可能ではないはず。発電だけではなく温泉そのものを利用しているので世界一の
再生可能エネルギー大国なのです。

3月19日
地熱利用に関して、源泉の多くが国立公園内にあるから開発できないという考えもあるようだが、
現在日本中で使用されている温泉の数と温度だけでも日本の技術力なら有効利用できるはず。
電気が停まった大崎市鳴子温泉では温泉熱利用の暖房でしのぎ、動力ポンプを使わない源泉
は入浴可能であった。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして!!私は大崎市の罹災判定に疑問を持ってさまざまなことを調べているうちに、過小評価に気が付き、この記事を読んで「ああなるほどな。」と思いました。(笑)
よかったら覗きに来てくださいね。
めんこちゃん
URL
2011/07/25 21:05
はじめまして、コメントありがとうございます。
ブログも拝見しました。
建物被災され、大崎市の対応にも苦慮されていて大変だと思いますがあきらめずに頑張ってください。
Yashiro
2011/07/26 07:49

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