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zoom RSS 鳴子温泉エネルギー活用プロジェクト研究会(3月13日)

<<   作成日時 : 2012/02/24 02:20   >>

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3月13日(火)に宮城県大崎市鳴子公民館にて「鳴子温泉エネルギー活用
プロジェクト研究会」というフォーラムが開催されます。

鳴子温泉エネルギー活用プロジェクト研究会
http://www.kankyo.tohoku.ac.jp/openlec/index.html

日時 :2012年3月13日(火) 13:30〜17:00
会場:大崎市鳴子公民館2Fホール(JR陸羽東線鳴子御殿湯駅より徒歩3分)
主催:東北大学大学院環境科学研究科、多元物質科学研究所

内容(敬称略)

大震災に学ぶ再生可能エネルギー利用
田路和幸 東北大学環境科学研究科長  教授

化石燃料の現状とエネルギー問題
村松淳司 東北大学多元物質科学研究所 教授

バイオマス利用への温泉活用について
中井 裕 東北大学農学研究科 教授

温泉熱エネルギーを利用したマイクロ発電技術
木下 睦 東北大学環境科学研究科 准教授

総合討論

ご参考
東北大学大学院 環境科学研究科
http://www.kankyo.tohoku.ac.jp/

鳴子温泉は今回の大震災において甚大な被害は無かったものの停電、ガソリン不足
さらにその後宿泊施設は4月より11月まで南三陸町を初めとした津波被災地の臨時
避難所としての機能を果たしたものの宿泊客の激減という事態に陥りました。

鳴子温泉の最大の資源である「温泉」を入浴だけではなく再生可能エネルギーとして
活用して震災からの復興、災害にも強い温泉地として研究をすべくその第一歩をこの
研究シンポジウムから踏み出すことができればと願っています。

仙台市青葉山にある東北大学大学院環境科学研究科にある木造校舎「エコラボ」は
震災時に緊急物資の提供や太陽光発電・蓄電システムによる電力供給を情報機器
におこないました。
この木造建築には鳴子温泉にある東北大学農学部の間伐材が使われています。

エコラボ見学案内
http://www.kankyo.tohoku.ac.jp/ecollab.html

地域の持つ資源を有効に活用することが災害に強い町づくりにも繋がると思います。

3月13日鳴子公民館にぜひお越し下さるようお願い申し上げます。(入場無料)

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