馬耳湯風(ばじとうふう)

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zoom RSS 気仙沼ホルモンをいただきました/2012年5月19日

<<   作成日時 : 2012/05/19 23:15   >>

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宮城県の某所で気仙沼市のFさんが「からくわ精肉店」から買ってきた気仙沼
ホルモンをいただきました。

炭火で焼いている気仙沼ホルモン
気仙沼ホルモン


からくわ精肉店
宮城県気仙沼市田中前3丁目6−8

気仙沼ホルモンは遠洋漁業から帰ってきた船員さんたちの野菜不足を補うために
ホルモンと新鮮なキャベツの千切りを一緒に出したのが始まりとされています。
その美味しさから船員さんたちだけではなく、気仙沼市全体に拡がっていったのが
「気仙沼ホルモン」ということです。

気仙沼ホルモンの特徴
ボイルしていない豚のモツ(小腸やレバー)とニンニク風味のタレには唐辛子も入って
います。(からくわ精肉店の気仙沼ホルモン)
からくわ精肉店の気仙沼ホルモン


気仙沼ホルモンを地元のFさんから教わりながら「キャベツ」、「ウスターソース」
「一味唐辛子」に炭を用意しました。(今回は屋外で食べるためバーベキュー用の
ドラム缶と網を使用)

キャベツの千切りとウスターソース
キャベツの千切りとウスターソース


焼き方はホルモンについたタレを落とさぬように丁寧に扱う。
炭火で焼いている気仙沼ホルモン


食べ方は網からまとめて取るのではなく一枚か二枚を取りウスターソースをかけた
キャベツと一緒に食べます(好みによっては一味唐辛子をふりかけます)
画像



港町である気仙沼の食生活に基づく気仙沼ホルモンはご当地グルメというより宮城県を
代表する食文化であり郷土料理だと思います。

そしてこの気仙沼ホルモンに代表されるように宮城県や仙台市のホルモンは牛タンより
歴史がありそのレベルもかなりの高水準ではと思っています。
写真はときわ亭(仙台市)の「昔のホルモン:450円」
ときわ亭(仙台市)









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