中高年の起業・創業

昨日のブログで就職が困難ならいっそ自分で商売を、なんて
簡単に言いましたが現実は厳しいことわかっています。

それでも職探しだけに時間を費やすよりも、創業とか起業という
ことも選択肢に入れることも無駄ではないような気がします。

町の商工会に行き資料や助言をもらうということから始めましたが
実際には宮城県や商工会自体には私が該当するような起業支援の
融資制度がないので国民金融公庫の新規開業ローンの利用が妥当
のような気がしました。
http://www.kokukin.go.jp/sinkikaigyou/index.html

特別にすぐれた技術や技能もなく資金もゼロからスタートするのは
かなり難しいこととは思いますが、このまま乏しい求人情報を嘆いて
いるよりはいいでしょう。



この記事へのコメント

  • まるたろう

    就職活動、そして独立活動、どっちも頑張ってください。私も色々あって、わずか1年の間に”失業→独立→廃業→再就職”を駆け抜けました。(まだ再就職前ですけど…)。大分県がど田舎だと思ってましたが、「15万円」を境に仕事が減る現実は、中途採用には全国共通なのですかね?よく聞くモデル世帯の年収600万円とか嘘みたいです。
    2007年12月09日 16:34
  • Yashiro

    コメントありがとうございます。そしてブログも拝見しました。再就職決まって良かったですね。まだ若いからどんどんチャレンジできますので頑張って下さい。
    2007年12月09日 16:34
  • 創業 太郎

    創業支援という点ではこういうのもありますよ。大阪ですが、一度チェックしてみて!
    ⇒ http://www.incu-no1.com/
    2007年12月09日 16:34

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