野球大会

暇な土曜日だったので中学生の野球大会を見に行きました。
私も中学生時代は野球部だったので遠い昔を思い出してしまいました。

当時はとにかく郡大会に優勝して宮城球場で開催される県大会に出場する
ことが宮城県で野球をしている中学生の夢というか目標でした。
ところが郡内の大会で優勝して、さあ県大会だと喜んだら今年から隣の郡の
代表と試合をしてそれに勝たないと県大会に行けないと言われました。

聞いてないすよー・・・

それでも他の郡の代表を破り県大会に出場できることとなり、宮城球場で
試合ができると喜んだのもつかの間、今年は仙台育英高校のグランドも使用
するということを告げられました。

えー・・・そうなんですか?

県大会の初戦で同点のまま7回が終わり、グラブを持って守備につこうとしたら
審判が出てきて延長はしないので先発メンバーは整列しなさいと告げられました。
そしてこれから抽選を行いますから箱の中のくじをひいて下さいと言われた私は
紙切れを開いたら×印が・・・あっ君まだ開けないように。

どういうことなんだ!!
7イニングで延長もせず、試合後にくじで決めるなんてキャプテンの私にも説明
されていないっすよ!!

野球の試合で○×の紙切れでくじ引きなんて前代未聞ですし、その時私が
×印をひいた後の8人も×印が多くて結局試合は抽選負けという悔しくて悲
しい思い出をしたためにそれ以後私は中学校の体育連盟には不信感という
よりも恨みに近い感情を持ち続けていて、中学校の野球大会を見る気には
なれませんでした。
30年以上経ってようやく中学生の野球大会をふらっと見に行きました。

あの時のことは私の性格やくじ運に大きな影響を与えたのかも知れませんね(笑)





この記事へのコメント


この記事へのトラックバック