プロ野球は面白いはずなのに

今夜のテレビでプロ野球中継を最後まで見ることができたのはテレビ局の
おかげではなく、投手の力投のおかげで試合時間が短かったためですが
結果はどうあれ、プロ野球の面白さ少し味わうことができました(笑)

セパ交流戦で普段対戦しない打者と投手の対戦にも興味津々で結構
面白く見ていますが、アナウンサーのボキャブラリーの貧弱さには
辟易しています。

例えば、5月15日の西武対巨人戦で先発した西武の涌井投手のことを
何度も「松坂の後輩」「松坂二世」と繰り返すだけ・・・
松坂は松坂で涌井は涌井なんですからプロの投手をこのような表現
でしか放送できないアナウンサーは勉強不足ですね。

セパ交流戦で露呈したのは巨人戦ばかり中継していた為にパリーグの
選手のことが良くわからないアナウンサーや解説者の存在でした。

プロ野球の面白さを半減させているのはこのようなアナウンサーと
解説者、それに最後まで放送しないテレビ局だと思います。


この記事へのコメント

  • HIRO

    いつもCATV(J-SPORTS)で見ていますが、昨日は、どこもロッテ戦を放映してくれませんでした。
    私もこの交流戦での、アナウンサーやセ・リーグ側の解説者の勉強不足を時として感じています。
    (野球に限ったことではなく、民法のニュース番組がどれもワイドショウ化しているように思えるのは小生だけでしょうか)
    個人的には、スポーツ中継はNHKのアナウンサーが好きですね。
    2007年12月09日 16:34
  • Yashiro

    ロッテ戦を放映しないテレビ局もおかしいですね。
    旬の素材(ロッテ)を放送できないのですから・・・
    それと、やはりニュースについては私も同感です。
    例えば、「これはなんだかわかりますか?」といった回りくどい
    言い方をしてコマーシャルの後まで引きずる手法とかがかなり
    多くなってきたように思います。
    2007年12月09日 16:34

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