ひどい電話

昨日の朝家を出たらすぐに母親から私の携帯に電話があった。

「採用が決まった」という電話をいただいたので私からすぐに先方に電話を
してくれとのこと。
今後の打ち合わせもあるでしょうから、こちらから電話をさせますからとも
伝えているとのこと。

早速電話をしたら「別の人に採用が決まりましたので」・・・・えっ、あっ、
そうですかと私はちょっと頭の中が混乱しながら電話を切りました。

すぐにまた、母親に電話をしました。

母親は、「えーっ、直接社長さんからの電話で採用が決まりましたと確かに
言っていたよ。そしてありがとうございます、よろしくお願いしますと言って、
今後の打ち合わせですぐに電話をかけさせますとも言ったのに・・・」

履歴書を出して面接や採用を待っている人間にこういう電話するかなあ・・・

電話のかけかたというか、日本語というか、気配りというか全く相手のことを
考えないんですね、この社長は。

こういう時は「このたびは、残念ながら採用は見合わせることとなりました」と
否定の言葉を最初に使えば誤解は生じないはず。

母親にも私にも電話で「別の人に採用が決まりました」と最初に言い、母親は
「別の人」という言葉が耳に入らなかったのでしょう。

断るなら直接私に伝えればいいのに年老いた母親にこういうショックを与えて
何が社長だよ。

こういう所に採用されないほうが良かったのかも知れませんが、また私の職探
しは続き、母親のためいきばかり聞くことに・・・



この記事へのコメント

  • HIRO

    それは、「ひどい電話いや非道な電話」でしたね。
    小生も伝える立場にありますが、必ず本人に伝えるようにしています。
    また、残念ながら不採用の場合には、書面で連絡することが多いです。
    めげずにがんばってください。
    ホント、最近は気配りのできない、マナーの知らない方が多いです。
    2007年12月09日 16:34
  • Yashiro

    HIROさん、コメントありがとうございます。
    ビジネスの世界では常識的なことが通じない「地域」があります。
    気配りとかマナーとか知らない人の住んでいる地域が「観光」とか
    「お持てなし」というフレーズを使うからますます混乱・・・(>_<)
    2007年12月09日 16:34
  • KIDO-T

    いるんですね未だに人の気持ちを考えない経営者が。
    やはり「残念ながら」などという言葉は最初に言うべきですね。しかしこういうことを電話ですませちゃっていいんですかね,と思います。

    鳴子の発展を考え,鳴子を思っているYashiroさんですからきっと今回以上のいいお仕事が見つかると思います。それまでの間,気しか送れませんが,青森の遠い地から祈っております。

    2007年12月09日 16:34

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