1983年ミスこけしビデオ画像(鳴子温泉)

鳴子温泉の古い写真や資料を探していたら偶然古いビデオ映像が
残っていたので見せていただきました。

鳴子町(現在は大崎市)のミスこけしコンテスト最終審査の映像です。
ミスこけしコンテスト


ミスこけしは平成20年が15代目となっていますから任期が2年と
すれば30年にわたり開催されてきたことになります。
(手許に資料が無く記憶で書いているので間違っているかも・・・)

映像によれば、応募者134名の中から選ばれた20名が最終審査
に残ったということですから申込者も多かったですね。
ミスこけしコンテスト



この時は賞金10万円、サイパン旅行券だったようですが、この後は
ミスこけしの人数を減らしたり賞金額を上げたりしたはずですね。
画像


26年前のビデオ映像なので画質もかなり劣化しています。

鳴子町時代から続いていたこのミスこけしコンテストも合併して
大崎市となり去年選ばれた15代目で打ち切りとなるそうです。

大崎市 第15代ミスこけし
http://www.city.osaki.miyagi.jp/annai/shiyakusho/torikumi/01.html

一度も最終審査の審査員にはなれませんでした(笑)

1983年・・・あの頃何をしていたのかなあ?








この記事へのコメント

ぱせり
2009年05月30日 00:13
こんばんは☆
“ミスこけし”って響きが懐かしく思いました…って言うのは
仙台の知人が90年前後のこのコンテストにでていたからです☆

でも…廃止ですかぁ~ ・・・
出場者が減少って…う~ん。
ちょっとカナシイなぁ…
Yashiro
2009年05月30日 06:48
コメントありがとうございます。
続かないですね。何とか続けていくという意識が鳴子町時代も合併後の大崎市も希薄です。

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