純米吟醸酒「中山平」留め仕込み

宮城県大崎市の寒梅酒造で本日(11月27日)中山平温泉のオリジナル
地酒「中山平」の留め仕込みを行いました。

蒸米を蒸し器からベルトコンベア式の冷却機に移す作業です。
中山平留め仕込み作業



冷めた蒸米をタンクに入れます。
中山平留め仕込み作業



櫂入れという攪拌作業を行います。
「中山平」櫂入れ



留め仕込み作業には販売元「倉加屋」、仕込み水提供「みちのく精水」の社長さんも
加わり、蒸米を運んだり櫂入れなどを行いました。

櫂入れ
櫂入れ


蒸米をタンクに入れています。(やや疲れ気味かな・・・)
中山平留め仕込み作業



仕込み水を運搬した時の様子は先日のブログ記事ご覧ください。
http://yukemuri.at.webry.info/200911/article_11.html

約1ケ月程で純米吟醸酒「中山平」ができあがる予定です。
最初に地元の中山平温泉の旅館、その後大崎市鳴子温泉の飲食店等でも
提供される予定となっています。








この記事へのコメント

ぱせり
2009年11月28日 14:21
 蒸し米  重そう!!!
 コレを何往復もしたら ヘロヘロですね・・・
yashiroさん取材お疲れ様でした☆

私なら へろへろで このでっかいタンクに 落ちそう・・・

でも おいしいお酒には なれそうにないな(爆☆!)
Yashiro
2009年11月28日 15:18
こんにちは、コメントありがとうございます。
蒸米を持って階段上がると結構疲れますね・・・実は私も何度か運びましたがすぐにカメラマンに変身(笑)
落ちたら大変ですからブログ写真だけで我慢してください。
お酒のタンクではなく、中山平のお風呂にゆるりと落ちて下さい。

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