天然温泉水仕込豆腐/宮城県産ミヤギシロメ大豆使用(鳴子温泉)

宮城県産のミヤギシロメ大豆を使い全行程に鳴子温泉郷中山平温泉の天然
温泉水を使った豆腐を鳴子温泉川渡の豆腐屋さんで試作して頂きました。

大豆の旨みが引き立ち風味豊かな豆腐が出来上がりました。

大豆を浸すところから豆腐造りの工程に天然アルカリ温泉水「玉鳴号」を
使ったこの豆腐をまた同じ温泉水で煮込んでみました。

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煮汁が白濁してきて豆腐も柔らかくフワフワになりました。
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この白濁した煮汁も上品な香りと旨みがあります。

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自然そのままの天然アルカリイオン温泉水がミヤギシロメ大豆という素材の
旨みをより一層引き出しているのではないでしょうか?

10丁限定の試作でしたが多くの方にこの豆腐を食べてもらったら大好評!!

ぜひ商品化をしてほしいと思います。
商品名は「温泉美人豆腐」・・・(^^)

鳴子温泉の天然資源(温泉)を活用して宮城県産の食材(大豆)を使う試みを
今後もいろいろと研究していく予定です。

今回使用した天然温泉水の温泉分析表
「玉鳴号」(南原開拓1号源泉)
http://www.narukospa.com/g-tamanarugo.html

豆腐や温泉水については東北大学多元物質研究所の村松教授のひとりごと
をご参照ください。
ひとりごと
http://www.tagen.tohoku.ac.jp/labo/muramatsu/MURA/hitorigoto/tamanarugou/sub02.html

大学豆腐という商品名も面白いかなあ・・・




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