純米吟醸酒「中山平」完売・・・そしてまた造りはじめました。

鳴子温泉郷中山平温泉のオリジナル地酒「湯の里中山平」は完売しました。

約2,000リットルのお酒(一升瓶換算で約1,100本)は1月の発売開始より半年
足らずで無くなりました。

そして今日、田植えをおこない新たなお酒造りがスタートしました。

今年は「ヒトメボレ」と「蔵の華」の2種類の酒米で純米吟醸酒を造ります。

中山平温泉は今朝から小雨が降っていましたが、強風や豪雨でなければ
田植えには問題ないとのことでした。

蔵の華は高橋さんの水田です。
蔵の華 田植え風景



蔵の華 田植え風景




ヒトメボレは遊佐さんの水田です。
ヒトメボレ田植え風景



ヒトメボレ田植え風景



この小さな苗がやがて穂を付け秋は黄金の稲の波・・・♪

宮城県産の米を中山平温泉の澄んだ空気と清流で育て、中山平から湧き出る
ナチュラルミネラルウォーター玉鳴号を仕込水に使い地域の皆さんがそれぞれ
にかかわって造り上げる日本酒です。

この中山平温泉のお酒は外部からのアドバイスや行政に頼らずすべて自分達
だけで考え、実践して造っています。
ラベルを貼っただけの地域特産品ではありません。


そしてなによりこのお酒が美味しくてあっという間に売り切れてしまったことが
私にはうれしい限りです。  


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