旅館ホテルが避難所となります(宮城県大崎市鳴子温泉)

宮城県大崎市鳴子温泉の宿泊施設を一時的に被災者の避難所として活用する
ことになり移転が始まっています。

今日(4月5日)南三陸町から鳴子らどん温泉に到着したバス。
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鳴子らどん温泉では女将さんが自分の家のようにゆっくりと過ごしてくださいとの
挨拶がありました。
ある被災者の方は畳の上で眠れることがうれしいとロビーで缶ビールを飲みながら
ほっとした表情で話されていました。

鳴子らどん温泉/南三陸町臨時避難所(24名、乳幼児1名 15世帯) 4/5現在
http://www.narukoradon.com/

被災者24名の避難所となる鳴子らどん温泉の夕食。
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南三陸町164名の避難所となる仙庄館の夕食の準備。
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仙庄館では被災者の方の人数が150名から100名になったり最終的には164名と
なり、夕食の用意もてんやわんや。
それでもこのぐらいはなんとかこなすのが仙庄館の女将さん・・・(^_^)

仙庄館/南三陸町臨時避難所(164名) 4/5現在
http://www.sensyokan.co.jp/

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仙庄館大浴場
後ろからの撮影許可をお願いしたら気持ち良い入浴は正面から撮ってくれとの依頼。
仙庄館は何度も泊まっているがこんなかたちで泊まりに来るとは思わなかったなあと
話されていました。

今日は鳴子らどん温泉と仙庄館の他にも被災者の方約300名が鳴子温泉に集団
移転されています。

4月だというのに朝晩はまだ寒く、雪の残る山々に囲まれた鳴子温泉郷中山平温泉。
天然温泉と温かな部屋でゆっくりとくつろいでください。


4月5日 大崎市岩出山から花渕山(894m)と右側は禿岳(1262m)
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