昭和万葉の森-宮城県大衡村

昭和万葉の森は昭和天皇在位60年を記念して昭和61年(1986年)に宮城県
黒川郡大衡村に開園しました。

1955年(昭和30年)におこなわれた全国植樹祭の際に昭和天皇・皇后陛下が
それぞれ3本ずつ御手植えになられた御手植の松の他に総面積23haの園内
には約500種の植物が植えられています。
昭和天皇御手植の松/昭和万葉の森
昭和天皇御手植の松

また、11本の遊歩道沿いには万葉集の歌碑48基が設置され森林浴をしながら
万葉集の世界を楽しむことができます。(入園料無料)
しろたへの道/昭和万葉の森
遊歩道・しろたへの道

昭和万葉の森


開園以降何度も訪れていますが宮城県内の公共施設としては広大な敷地にも
かかわらず管理が行き届いていることに感心します。
また、名称にふさわしく万葉集の歌碑を見ながら森や樹木、植物に親しめること
も特徴です。
かたくりの池/昭和万葉の森
かたくりの池

歌碑/昭和万葉の森
歌碑
「石激る 垂見の上のさ蕨の 萌え出づる春に なりにけるかも」 志貴皇子

地図/昭和万葉の森






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